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設立の経緯

日本の寝具寝装品業界を代表する協会に向けて、
業界団体規模は2,500億円を超え、さらに拡大を続けています。

JBA (一社)日本寝具寝装品協会は、任意団体であった全日本寝具寝装品協会の発展的組織 として、平成26年12月11日に、正会員である法人企業26社と2団体(日本羽毛製品協同組合、 日本ふとん製造協同組合)で設立いたしました。 そして、平成27年4月1日より全日本寝具寝装品協会の主要活動であった「ふとん品質表示 規程集」の作成、「GFラベル」の発行、「品質表示者番号登録事業」等をすべて引継ぎ、且つ 定款に定められた目的や活動内容に則り、新事業を始めてまいります。
・日本再興戦略「健康寿命延伸」の啓蒙普及策として、官公庁・医学団体等との取組み。
 またその実活動をになう資格制度の「睡眠環境・寝具指導士」の育成活用。
・取扱い表示のISO国際規格化に向け、新JISケアラベルへの移行普及活動。
・日本品質 「J∞クオーリティー」ラベル の寝具類での活用策。など
新たな社会活動を実践し、寝具寝装品業界の需要創出策と致してまいります。

協会のあゆみ

昭和55年度 通商産業省(現経済産業省)内に学識者、業界代表者などから成る「ふとん流通近代化推進協議会」が設置され、ふとん流通近代化構想を策定
昭和56年度 同協議会は「ふとん品質表示作成委員会」を設置し、ふとん品質表示規程を作成
昭和57年度 ふとん品質表示規程の実施・遂行機関として、全日本わた寝装品製造協同組合(現日本ふとん製造協同組合)、日本寝具製造卸組合連合会、日本羽毛寝具製造業協同組合(現日本羽毛製品協同組合)の3団体で、全日本寝具寝装品協会の前身である「ふとん品質表示推進協議会」設立し ふとん品質表示規程に基づく「GFマーク制度」を発足させ、GFマークラベル(ふとんの品質表示の証明マーク)の発行を開始
平成 元年度 ふとん品質表示規程の実施・遂行機関として、全日本わた寝装品製造協同組合(現日本ふとん製造協同組合)、日本寝具製造卸組合連合会、日本羽毛寝具製造業協同組合(現日本羽毛製品協同組合)の3団体で、全日本寝具寝装品協会の前身である「ふとん品質表示推進協議会」設立し ふとん品質表示規程に基づく「GFマーク制度」を発足させ、GFマークラベル(ふとんの品質表示の証明マーク)の発行を開始
平成 3年度 産業構造審議会の「今後の廃棄物処理・再資源化対策のあり方」で主要廃棄物14品目の一つにふとんが取り上げられ、協会内に「ふとん廃棄物処理・再資源化対策委員会(現リサイクル委員会)」を設置
平成 8年度
平成 9年度
廃棄寝具のサーマルリサイクル技術の開発(NEDO事業)で、使用済みふとんの固形燃料(RDF)化装置の開発を実施易リサイクル布団の商品開発(クリーン・ジャパンセンター補助事業)を日本化学繊維協会と共同で実施
平成10年度 関係7団体で「インテリアファブリックス産業活性化協議会」を設立
平成11年度 ふとん・カーペット関係5団体で「防ダニ加工製品協議会(現インテリアファブリックス性能評価協議会)」を設立、自主基準を制定し認定制度を開始
平成13年度 グリーン購入法「特定調達品目」の判断基準の提案書を環境省に提出
平成15年度 経済産業省委託事業として、使用済みふとんの回収実験を実施「今後の寝具寝装品業界のあり方を探る」をテーマに業界のビジョン作成を行う
平成26年度 日本寝具製造卸組合連合会、ふとん地流通協会の加盟会員と2団体(日本羽毛製品協同組合、日本ふとん製造協同組合)を母体として「一般社団法人日本寝具寝装品協会」が12月設立
平成27年度 「全日本寝具寝装品協会」を解散し、その業務を「一般社団法人日本寝具寝装品協会」が継承し、業界の官公庁他団体への窓口として、また健康快眠の社会啓蒙活動を実践しつつ新たな需要創出のため、東京都中央区日本橋小舟町にて4月より会員28法人、2団体で稼動を開始