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◆JBA品質マーク「EQマーク」運用管理細則 |
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Ⅰ.認可申請 |
| 1.申請書には、次の事項を記載する。 |
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(1) 申請社名及び住所並びに責任者名
(2) 申請製品の種類 (羽毛ふとん、羊毛ふとん、素材認定の場合はふとん生地、詰めものの種類)
(3) 製品名
(4) 製品の品番 (銘柄)
(5) 予定生産数量
(6) 申請担当者名及び役職名並びに連絡先 |
| 2.申請書には、次の書類を添付する。 |
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(1) がわ生地の試験成績書又は証明書
(2) 詰めものの試験成績書又は証明書
(3) 製品に関する試験成績書又は証明書 (縫製の運針数、サイズ、外観、表示等)
(4) 同一製品に関する書類 (同一製品がある場合には、一括して申請することができる。)
(5) 申請担当者名及び役職名並びに連絡先 |
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| Ⅱ.認 定 |
| 1.認可の条件 |
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製品がJBA品質基準に合致していること。 |
| 2.同一製品の取扱い |
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がわ生地、詰めものが同一である場合は、同一製品とみなす。 |
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| Ⅲ.試験方法
試験方法は、次のとおりとする。 |
| 1.がわ生地の試験方法 |
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(1) 通気性:JIS L 1096 A法(フラジール形法)
(2) 引張り強さ:JIS L 1096 A法(ストリップ法)
(3) 引裂き強さ:JIS L 1096 D法(ペンジュラム法)
(4) 寸法変化率:JIS L 1096 D法(石けん液浸漬法)
JIS L 1096 C法(浸透浸漬法)
JIS L 096 J-2法(石油系法)
(5) 染色堅牢度
①洗濯:JIS L 0844 A-2号
②耐光:JIS L 0842第3露光法(20時間)
③摩擦:JIS L 0849 Ⅱ型(学振型)
④汗 :JIS L 0848 A法
⑤ドライクリーニング:JIS L 0860 A法
(6) 遊離ホルムアルデヒド:JIS L 1041(アセチルアセトン法) |
| 2.詰めものの試験方法 |
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(1) 他繊維の混入率(羊毛):JIS L 1030
(2) 羽毛の組成混合率:JIS L 1903
(3) かさ高性:JIS L 1903(日羽協B法)
(4) 清淨度(透視度):JIS L 1903準拠
(5) pH(羊毛):JIS L 1081準拠
(6) 酸素計数:JIS L 1903
(7) きょう雑物(羽毛):JIS L 1903
(8) 植物性きょう雑物(羊毛):JIS L 1082(1971)
(9) 平均繊維長(羊毛):IWTO5−60
(10) 油脂分(羊毛):JIS L 1081 |
| 3.縫製の試験方法 |
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(1) 運針数
3cm間の針目数を計測する。
(2) ノンキルトの剥離強さ
洗濯・クリーニング処理後の剥離強さ:JIS L 1093(グラブ法) |
| 4.表示寸法の誤差の許容範囲 |
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JBA検査規定5.4による。 |
| 5.詰めものの重量の表示の誤差の許容範囲 |
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JBA検査規定5.3による。 |
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| Ⅳ.表示事項 |
(1) 製品の名称
(2) がわ生地の組成
(3) 詰めものの組成
(4) 製品のサイズ、詰めものの重量及び取扱い方法等
(5) 表示者名、電話番号
(6) 品質マーク「EQマーク」
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| Ⅴ.品質マーク「EQマーク」の発行
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品質マーク「EQマーク」の発行単位は50枚とし、1回の発行数量は2,000枚を限度とする。ただし、予定生産数量を超えた発行はできないものとする。 |
| Ⅵ.品質マーク「EQマーク」の管理
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協会より支給を受けた品質マーク「EQマーク」は、認定企業が責任をもって管理するものとする。 |
| Ⅶ.費用 |
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協会は、JBA品質マーク「EQマーク」運用管理規定第2条の業務を行うために、認定料及び品質マーク「EQマーク」料等を徴収することができる。
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制定)
本規定は、平成17年6月15日から施行する。 |
| ◆JBA品質マーク「EQマーク」使用認可申請手続きについて |
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申請手続きの流れ |
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| ① |
申請者は、「JBA品質マーク試験依頼書」に所定の事項を記載し、当該試料(製品)と共に認定検査機関に試験依頼を行うものとする。 |
| ② |
認定検査機関は、「JBA品質マーク試験依頼書」に記載されている事項に基づき、試験を実施し、当該試料(製品)の試験成績書を依頼者に送付する。 |
| ③ |
認定申請は、「JBA品質マーク使用認可申請・認可書」に所定の事項を記載し、必要書類を添付してJBA品質管理委員会に提出するものとする。 |
| ④ |
JBA品質管理委員会は、申請者から提出された書類を確認し、申請を受付ける。 |
| ⑤ |
JBA品質管理委員会は、申請書及び添付書類を認定委員会に提出する。 |
| ⑥ |
認定委員会は、JBA品質管理委員会を通じ提出された「JBA品質マーク使用認可申請・認可書」の内容を審査する。 |
| ⑦ |
審査の結果(認可の場合は認定番号の交付)をJBA品質管理委員会を通じて、申請者に通知するものとする。 |
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※1
素材認定を利用する場合は、素材認定の際の試験結果を使用することができるので、試験依頼は不要です。
ただし、製品に関する試験依頼は必要となります。
※2 素材認定を利用する場合は、素材認定に関する認定書を添付してください。
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