防炎について

防炎製品ラベル

火災を防止する為、寝装品(ふとん、シーツ、パジャマ等)に防炎のものを使用することが推奨されております。
防炎性能基準・毒性審査基準をクリアした防炎製品には、『防炎製品ラベル』が交付されます。
このラベルをふとん等に貼付することにより、消費者に安全性をアピールできます。

昭和50年、以下の製品が防炎製品として認定開始されました。

1) 側地類(ふとん側地、マットレス側地、ふとんカバー、毛布カバー、枕カバー等)
2) 詰物類(寝具用中わた、羽毛、プラスチック発泡体等)
3) ふとん類(ふとん、座ぶとん、ベッドパット、枕<陶製、籐製のものを除く>、マットレス等)
4) 毛布類(毛布、ベットスプレッド、タオルケット等)
5) テント類(軒出テント、装飾用テント、キャンプ用テント等)
6) シート類(工事用シートを除く)
7) 幕類(防炎対象物品及びその材料を除く)
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消防庁の指導により、寝具、衣服類等の防炎性能を、消費者の立場に立った第三者機関である「防炎製品認定委員会」において認定しています。
この委員会において認定されたものを「防炎製品」といいます。
(日本防炎協会HPより)

ラベルの申請は、(財)日本防炎協会へ


 

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