睡眠環境・寝具指導士®インタビューと活動報告

資格の取得で、営業スキルUPに活用中!

株式会社丸八プロダクト
営業グループ主任
渡邉 史子

 私 は、物販やサービス企画等の新規事業的な営業グループで働いています。

 睡眠環境・寝具指導士を取得しようと思ったのは、会社で資格取得を推奨していることもあるのですが、お客様に商品やサービスをもっと詳しくご説明出来るようにする為でした。仕入れ業務担当の2014年繊維製品品質管理士資格を取得し、営業グループ配属となった2015年には第3期睡眠環境・寝具指導士資格も取得しました。

 日頃の営業活動で、初対面で名刺交換する際に、所有資格は自分を知ってもらう大きな切り口になり、また業界資格であることが共通の話題となることが沢山ございました。

 素材・仕立等のモノの説明にプラスして、製品としての機能性を眠りとの関わり合いの中で深く説明でき、大きな説得要素にもなって、それで商談が成立した時の喜びは最高です。そして、商談の中からお客様のニーズをお聞きしながら、新しい商品とか 新しいサービス企画等にどんどん広がっていく楽しさがあるように感じます。
その為にも、寝具編・睡眠編で多くの知識を持ち合わせる事は、まだまだ勉強中ではありますが、その引き出しは一杯持ちたいと思っています。
 
 特に睡眠編は専門用語も多く難しいのですが、眠りのメカニズムを知ることが、健康との関連性が理解でき、眠りの大切さがよりわかるようにもなりました。

 最近は、テレビ番組で「眠りと健康、その為の寝具選び」的な放映が多くなりました。それだけ睡眠健康志向への高まり感じながら、キーワード「眠りと寝具」で、テレビ自動録画し、漏らさず情報キャッチをしております。
今後、睡眠環境・寝具指導士が業界資格としてもっと認知されるようにお願いします。その為にも、資格保有者が全国に広がり、増えていけばと思います。