睡眠環境・寝具指導士®インタビューと活動報告

「睡眠環境・寝具指導士」テキストは、
合格後も活用しています

株式会社 京都西川
営商企画事業部デザイン開発
久保 達也

 「テストかぁ参ったな…」これが「睡眠環境・寝具指導士」試験を受験するように会社から言い渡された時の率直な感想です。テキストを開けば、思った以上にその内容が充実している!(項目が多すぎる…。)私と同じ思いであった社員も少なくないと思います。どれだけ理解すればよいのか、どこまで暗記すればよいのやら…。チェックペンを息子に借り、自作のまとめテキストを作成したり、直前には職場の受験者たちと勉強会をしたり…、ほんと久しぶりに受験時代を思い出しました。

 私の業務は商品の企画に携わることが多く、本資格を受験することで今までの知見(たいしたことありませんが…)に加えて幅広く知識を得ることができて業務に大変役立っております。テキストが大変充実した内容で、なんとなく覚えていた数値や名称についてあらためて理解することができましたし、特に「睡眠編」では幅広い視野からのアプローチで睡眠環境に関わることがまとめられており普段の業務でもよく活用させていただいております。

 睡眠への感心はますます高まりつつありますが、睡眠に関する知識は、一般の方はもちろんのこと業界のわれわれもまだまだ足りていないように思います。このようなテキストや資格制度によって、私のようなモノづくりの立場の人はもちろんのこと、サービスや営業活動の指針となることは業界においても大変よいことだと思います。

 最後に、日本睡眠環境学会役員の皆様、関係者の皆様、日々のご尽力大変ご苦労様です。本資格取得者が増え睡眠環境に関わる従事者のレベルアップに繋がりますことを願っております。