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昭和56年度 |
通商産業省(現経済産業省)内に学識経験者、業界代表、専門家から成る「ふとん流通近代化推進協議会」が設置され、「ふとん流通近代化構想」を策定
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昭和56年度 |
同協議会はふとん品質表示作成委員会を設置し、「ふとん品質表示規程」を作成。 |
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昭和57年 6月 |
ふとん品質表示規程の実施・遂行機関として、全日本わた寝装品製造協同組合(現日本ふとん製造協同組合)、日本寝具製造卸組合連合会、日本羽毛寝具製造業協同組合(現日本羽毛製品協同組合)の3団体で、全日本寝具寝装品協会の前身であるふとん品質表示推進協議会設立
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昭和57年 8月 |
ふとん品質表示規程に基づく「GFマーク制度」を発足させ、GFマークラベル(ふとんの品質表示の証明マーク)の発行を開始する。 |
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平成元年 3月 |
通商産業省(現経済産業省)の指導の下にふとん品質表示推進協議会を発展的に解散し、サラサ更友会(現ふとん地流通協会)の加入を得て全日本寝具寝装品協会を設立
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平成 2年12月 |
産業構造審議会の「今後の廃棄物処理・再資源化対策のあり方」で主要廃棄物14品目の一つにふとんが取り上げられ、ガイドラインが示される。 |
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平成 3年 3月 |
協会内にふとん廃棄物処理・再資源化対策委員会(現リサイクル委員会)を設置。 |
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平成 7年度 |
寝具の流通と廃棄に係わる再利用用途の開発のための調査研究を実施。 |
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平成 8・9年度 |
廃棄寝具のサーマルリサイクル技術の開発(NEDO事業)で、使用済みふとんの固形燃料(RDF)化装置の開発を実施。 |
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平成 9年度 |
易リサイクル布団の商品開発(クリーン・ジャパンセンター補助事業)を日本化学繊維協会と共同で実施。 |
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平成10年度 |
廃棄ふとんの回収システム構築のための調査研究でモデル回収を実施。 |
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平成10年10月 |
関係7団体で「インテリアファブリックス産業活性化協議会」を設立。 |
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平成11年度 |
使用済みふとんのリサイクル用途開発のための調査研究を実施。 |
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平成11年9月 |
ふとん・カーペット関係5団体で「防ダニ加工製品協議会(現インテリアファブリックス性能評価協議会)」を設立し、自主基準を制定し認定制度を開始する。 |
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平成13年 9月 |
グリーン購入法「特定調達品目」の判断基準の提案書を環境省に提出。 |
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平成15年度 |
経済産業省委託事業として、使用済みふとんの回収実験を実施。
「今後の寝具寝装品業界のあり方を探る」をテーマに業界のビジョン作成を行う。 |
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平成17年 6月 |
JBA品質基準「EQマーク制度」を発足させ、EQマークラベルの発行を開始する。 |
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平成19年 2月 |
JISL1920(繊維製品の防ダニ性能試験方法)制定。 |