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〜 ふとんの種類と特性 〜

ふとんの詰めものには、綿(コットン)、合繊(ポリエステル)、羊毛(ウール)、羽毛(羽根)、真綿が主に使われています。

 詰め物(素材)別にみたふとんの特徴

ふとんの種類

掛 け ふ と ん

敷 き ふ と ん

  綿
(コットン)
合繊
(ポリエステル)
羊毛
(ウール)
羽毛
(羽根)
真綿 綿
(コットン)
羊毛
(ウール)
特徴 繊維に撚りがかかっており弾力性、保温性が良い。また、吸湿性も優れている。打ち直しも可能である。 軽く、弾力性があり、保温性が良い。また、ホコリが出ず、衛生的である。ホコリに敏感な人に向いており、取り扱いも楽である。 保温性が良く、吸放湿性にも優れている。また、弾力性が良く、難燃性でもある。蒸れ感が少なく、さわやかである。 軽く、嵩高性があり保温性に優れている。また、吸放湿性にも優れている。蒸れ感が少なく、さわやかである。 繊維が細く軽く柔らかく保温性に優れている。肌沿いも良い。 保温性が良く、吸湿性に優れている。弾力性があり、安定感があるので、底つき感もない。 保温性、吸放湿性、弾力性に優れている。薄いので、収納性が良い。
取扱上の注意 放湿性がやや劣るので、こまめに日干しをして乾燥させる必要がある。乾燥させないと重くなり、へたりも早くなる。 吸湿性はやや劣るが、透湿性がある。 弾力性はあるが、へたると回復しにくい。保管時に虫喰いに注意が必要である。 嵩高なので、収納にやや嵩張る。保管時に虫喰いに注意が必要である。 保管時に虫喰いに注意する必要がある。 放湿性がやや劣るので、こまめに日干しをして乾燥させる必要がある。乾燥させないと重くなり、へたりも早くなる。 弾力性はあるが、へたると回復しにくい。保管時に虫喰いに注意が必要である。
素材別
・ 羽毛ふとん
・ 羊毛ふとん
・ 合繊ふとん
・ 綿(コットン)ふとん
・ 真綿ふとん
用途別
  ・ 掛けふとん
  ・ 敷きふとん
  ・ 座ぶとん
  ・ こたつふとん

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